
即興集団フリークルーズのソクラジに
勉強の兼ねて参加しております。
20年前のレッスンでは、大勢の人数の中
自分の存在を残す。というある意味ライバルたちとの
凌ぎ合いの要素もありました。
現在のレッスンでは、少人数での濃密な時間となっていて
いまのわたしにとっては、このスタイルがとても合っています。
なんせ自分が何かをしなくてはならなくなり、
ストーリをしっかり導く役目も担う訳ですから
インパクトというより、しっかり技術を使って
物語を創るのだ!というイメージが強いです。
先日も少しかきましたが、いま参加しているのは、
弊社プログラムにも活用されている
インプロビゼーション(即興のメソッド)と
イマーシブ(その世界へ没入していく)の要素を
一つのプログラム化を検討しているからです。
巷にもこのインプロワークショップや、
コミュニケーション研修など、似たプログラムは多く存在します。
ただ、日本におけるこの研修やワークショップ、講座のやり方は
一つ大きな課題が常について回ります。
それは、やった感しか残らない。こと
受けている時は、なるほど!理解できた!感動しました!
となっていても、次の日には、その記憶は過去の思い出となり
8割~9割の内容を人は忘れてしまう。
だから、いくら受けても、なかなか身に付いたという実感を
感じることができないのです。
いろいろなところでおこの話をさせていただいておりますが、
大人になればなるほどに、自分のスタイルという癖が強くなっていきます。
尚更、日常に活きる新しいスキル、技術を身に付けることは、難しくなっていくのです。
何事もコツコツと、一つひとつ積み重ねる。といった言葉は、
本当にそうなのです。
いきなり人を変えることができないからこそ、
自分自身も突然明日からスーパーマンにはなれないのです。
まずは、続けていける自身の体制をしっかり作っていきましょう。
そのお手伝いを弊社プログラムではおこなっています。
※公開YoutubeURL
https://www.youtube.com/watch?v=exJiswG9CzA&t=5s

※フリークルーズYoutubeサイト
https://www.youtube.com/@freecruzfilm
株式会社 Heart Joint
代表取締役 迫田 智之