STAFF 代表紹介
代表取締役 迫田 智之
■現在の主な活動
介護離職防止に特化したBtoB向け事業(ボードゲーム型研修・セミナー・個別支援)
介護とキャリアの両立を支えるコミュニティ運営
若年層・企業向けの教育・研修活動
■起業の背景
2019年、母(当時79歳/レビー小体型認知症)の在宅介護が始まり、仕事との両立に悩むなかで、体力的にも精神的にも限界を感じる日々を過ごしました。介護とキャリアを両立する難しさに直面しながらも、家族で協力し少しずつ立て直していった経験が、周囲から「その話を聞かせてほしい」と求められるようになり、活動のきっかけとなりました。
この経験をもとに任意団体Heart Jointを立ち上げ、介護離職の予防や家族支援に関する啓発・実践活動をスタート。2025年4月には法人化し、株式会社Heart Jointとして「介護を理由に人生を諦めない選択ができる社会」の実現を目指し、法人向け支援・教育・コミュニティ事業を展開しています。
経歴
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高校卒業後、テーマパーク勤務にて「サービスの本質」を学ぶ
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その後、国営放送のシステム業務に従事(7年間)
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クラブカルチャーをきっかけにダンサーへ転身、舞台出演など多方面で活動(7年間)
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怪我を機に引退後、コールセンター業界にてSV・主任などを歴任(15年以上)
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苦情対応・人材育成において高評価を得る
- 苦情対応の収束率はほぼ100%
- 離職率の高い業界で、1年後の在籍率9割を維持 -
企業のCSR・イノベーションプロジェクト参加経験から社会課題解決に関心を深め、現在の活動へ
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その他活動
2019年6月スタートアップウィークエンド品川「未来の学び」にてHeart Jointが結成。
不登校児家庭支援プロダクト「Tsu・Na・Gu MAP」にて優勝、このプロダクトは同年シンガポールで開催されたEdTechにてプロダクトの発表もさせていただきました。
このプロダクトはコロナ禍の中、企画自体が止まってしまいましたが、この経験からひとり親の孤立化を防ぎ、虐待を予防するプロジェクトや、大人の引きこもりからの老々介護に向けた取り組みなどのオブザーバーを務めさせていただいたことも、本事業に大きな影響を与えた経験です。