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対面でしか得られないこともある

スタッフブログ

2026.01.17

先日お伝えしていた始動 Next Innovator 2025 11期の
シリコンバレー選抜最終選考会で敗れたメンバーを
対象としたピボットプログラムに参加してきました。

多くの参加者がオンライン参加のなか、
対面で参加したのは2名、運営の方やアルムナイの方の方が
多い環境になります。

さて、この状況を聞いて、もし皆さんなら
「うわぁ、気まずい」と感じますか?
それとも「やった!みっちり話をさせてもらえる」
と感じますか?

わたしは後者、だから対面での参加を選びました。
オンラインが悪いということを言いたいのではありません。
みなそれぞれ都合や事情もある中での参加になりますので、
都合の良い選択をするまです。

でも、それにより対面で参加することに
メリットが生まれることもある。と思います。

実際、オンラインと一緒の前半プログラムの後、
後半プログラムは対面組のみ、しかも1on1
※私ななんとアルムナイ2名の方と壁打ちみっちりできました。

この回、めちゃくちゃわたしにとっては貴重な回でした。
ある意味、始動に参加した中で、一番得たモノが多かった回
と言っても過言ではない。

既に始動を終えて先陣を走る先輩方のその後の動き、
それを踏まえたうえでの、プロダクトの見せ方、
課題解決したいペインに対し、企業は解決以外に得られる価値は
何があるのか?などなど、
本当に勉強になった回でした。
さて、リベンジプログラムの要素も兼ねている本プログラム
残り1枠を掛けて、全力で頑張ります。

株式会社Heart Joint
代表取締役 迫田 智之

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