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伝えることを視覚化する重要性

スタッフブログ

2024.07.21

地域推進コーディネーター「つなぎすと府中」養成講座の
第7期生の最終プレゼンテーションを第5期生アルムナイ
Heart Joint の代表としてオブザーバー参加してまいりました。
いいですね、こういうことがしたいのだ!と夢を持つこと。
仲間ができ、皆で何かを創り上げていこうとする姿勢

とても素晴らしい。と思いますが、卒業生として、また団体の代表として
新しい挑戦する皆さんに、少し厳しい話をさせていただきました。

それは、全ての発表が、机上の空論から抜け出せていないこと。
最終プレゼンテーションは、ただこんなことをしたいです。と
発表する場ではない。と私は捉えています。
どういった課題を、行動することで変えていくのかを明確にして、
実現に向け、何をして、どうカタチにしていくのか
学んできた講座の内容をしっかりと反映させていく必要がある。と思います。

プレゼンテーションをするということは、アナタがしようとすることを
全く知らない人へ、理解いただき、賛同をもらうための大事なアプローチ
それを朗読したり、一枚の紙に手書きで書いて見せながら話していただいても
受け手としては、熱意しか伝わらず、結局何がしたいのか、実現する気があるのか。
せっかくの想いが、相手には伝わらなくなってしまう。

人前でその想いを言い続けても実現はできません。
誰かに叶えてもらうのではなく
自分自身でカタチにしていくしかないのです。
アナタが想い描く世界は、アナタにしか視えていないのだから
プレゼンテーションというシチュエーションは、実現に向け
様々な人や場所で幾度となく行わなくてはならなくなります。

何かを実現するということは、今のままのアナタから、
成し遂げられるアナタに自分自身で変化していく必要があるのです。

本当にアナタが叶えたいことは何ですか?

まずはアナタ自身が理解できるようにパワーポイントでも
Canvaでも、なんでも構わないので、視覚的にしてみましょう。
そうすることで、頭の中でだけで考えていた案が
より明確になり、課題をどう解決するのか整理ができていきます。

人に伝えられるためには、伝えられるだけの情報を明確にし
整理していかなければ、他の人が理解していけません。
ただ夢物語を語っていたいのか
実現させたいのか
それを決めるのもアナタ自身です。

2024年7月21日
任意団体 Heart Joint 代表 迫田智之

※本記事は、旧オフィシャルサイトのお知らせより、
更新に合わせてブログ記事に移行させていただきました。

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